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記事一覧

本能寺の変前

「本能寺の変、打ち明けたはず」光秀、美濃出身者信頼 小和田さん語る9/21(月) 9:22配信13明智光秀を支えた美濃出身の家臣たちについて語る小和田哲男さん=岐阜市大宮町、市歴史博物館 岐阜市歴史博物館で開催中のNHK大河ドラマ特別展「麒麟(きりん)がくる」に合わせた特別講演会が20日、岐阜市大宮町の同館で開かれた。「明智光秀とその家臣団」と題して、戦国史研究の第一人者で静岡大学名誉教授の小和田哲男さん...

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日野の城

近江日野商人ふるさと館「旧山中正吉邸」主催城人の城めぐり~番外編~ 企画展 「日野の城」日野町内には、戦国時代に蒲生氏や小倉氏によって築かれたと考えられる城跡が複数残っています。この企画展は、どこにどのような城跡が残っているのか、どのような歴史や物語を持っているのかなどについて、パネルにして紹介し、その魅力に迫ります。【会期】令和2年9月19日(土)~10 月18日(日)の開館日※9月21・22日は祝日のため開館【休館日...

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山田城⑥

本丸へ二の丸を東から見ています。奥に本丸本丸との間の空堀ア本丸側から空堀ア越しに二の丸を見下ろしています。現地ではここが一番のお気に入りです。本丸本丸を南から見ています。本丸から西下を見ると二の丸との空堀から西尾根へ廻れます。本丸西城壁を見ています。ここから西尾根ですが次回とします。...

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山田城⑤

二の丸へ東尾根を戻って来て空堀オの上に二の丸東城壁登ってきた東尾根を見下ろしています。東尾根を守る段曲輪が北斜面西斜面にも段曲輪を構築しています。二の丸東城壁を登ります。二の丸縄張り図は「信濃の山城と館」5巻 本丸の右手の尾根が東尾根です。二の丸(2とされています)まで歩いてきました。次回 本丸から西尾根へ(本丸左手上)...

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塚原卜伝

■負けなしだった卜伝 塚原卜伝が誕生したのは、延徳元年(1489)のことである。もともと卜伝の家は、鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)の神職の卜部家である。のちに卜伝は、塚原家の養子となった。 卜伝は実父の卜部(吉川)覚賢から鹿島中古流を学び、養父の塚原安幹からは神道流を教授された。また、鹿島新陰流の松本政信も、卜伝の剣に影響を与えた師の一人だった。卜伝は幼くして、剣の達人からみっちりと修行を受けたのである...

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